添加物には気をつけろ・・コンビニ弁当を食べ続けるな!




1. 発色剤の「亜硝酸ナトリウム」

亜硝酸ナトリウムは、第二級アミンと反応して体内で発がん性物質のニトロソアミン類に変化します。
特にNーニトロソジメチルアミンは、動物実験でもその発がん性が強烈であることを証明しています。
たらこや明太子、ホットドッグやウィンナー、コンビニのオニギリなどのに使われていますが、セブンイレブンのオニギリには使用されていないようです。


2. 人工甘味料の「アスパルテーム」には気をつけろ!

アスパルテームは、アメリカでも”脳腫瘍を引き起こす可能性がある”とその危険性が叫ばれています。清涼飲料水やガム、アメ、チョコレート、ゼリー、お酒など多くの食品にはこのアスパルテームがまだまだ使用されていますが、白血病やリンパ腫を起こすというデータもあります。

アスパルテーム以外にも合成甘味料では、「アセスルファムK」や「スクラロース」といった化合物も体内で消化分解されることがなく蓄積されて肝臓や腎臓などに障害を与える可能性が指摘されています。



3. カラメル色素の含まれる発がん性物質「4-メチルイミダゾール」

コンビニやスーパーなどの食品では、お弁当やオニギリ、焼きそば、インスタントのラーメン、飲料など様々な食品に添加されています。



4. パンをフワフワにする発がん性物質「臭素酸カリウム」

もともと山崎製パンのランチパックで使用されていましたが、「臭素酸カリウム」は有毒ですが、使用しても最終製品には残留しないとのことで認可されています。

しかし、考えてくださいね。製法は一応確定していますが、製品の材料やその他の環境要因など含めて生産にはバラツキがつきものです。つまり残留している製品もある可能性があるということです。
検査にしても全数ではなく抜き取り検査でしょうし、その検査精度も今後もっと上がっていけば検出されていく可能性もあります。
このようなトリックに似た使い方には感心しない方も多いのではないでしょうか。


5. 合成着色料「タール色素」は発がん性の疑いがある

福神漬けなどの漬物類、紅しょうが、チョコレート、菓子パン、などに使用されています。
タールといえば、あのコールタールを思い出しませんか?。そう道路のアスファルトに使われているものです。昔はこの発がん性のあるコールタールから作られていました。
しかし、今でもその毒性にはアレルギーや発がん性などが指摘されています。



6. 果物に使われる防カビ剤「OPP」「TBZ」は、発がん性と催奇形性がある。

グレープフルーツやオレンジ、レモンなどに使用されます。特に海外からの輸入品に使用されています。外皮の部分だけでなく果肉からも検出されていますので、危険であることに変わりはありません。
その他、ポストハーベストと言われる収穫後に使用される農薬(イマザリル、ジフェニルなど)には、腎臓や膀胱、神経などに悪影響を与えることが指摘されています。


7. キスの天ぷらには気をつけろ!

強力な殺菌剤である「次亜塩素酸ナトリウム」が使用されていることが多いからです。お寿司のパックやカニや海藻など、魚介類全般に使用されていることが多いのです。


8. ワイン好きには頭の痛い酸化防止剤「亜硫酸塩」「二酸化硫黄」は危ない

肝臓へのダメージを引き起こす可能性が指摘されています。
亜硫酸塩は漂白剤としても使用されています。
一般には二酸化硫黄は有毒ガスです。



9. 栄養ドリンクに使われる合成保存料「安息香酸ナトリウム」は白血病など発がん性がある

絶倫系の栄養ドリンクには注意してください。



10. 合成甘味料「サッカリンナトリウム」は発がん性物質の疑いが晴れない

パック寿司や歯磨き粉にも入っている成分です。





この他にも色々と身体に有害な添加物はあるでしょう。現在分かっていないだけのものもあるでしょう。

ほとんどの食品添加剤は、「少量だから大丈夫」という基準で厚生労働省が使用基準を定めています。
この考え方をそろそろ変える必要性が出てきているのかもしれませんね。

参考:「「これ」を食べればサプリはいらない」 田村 忠司著」渡辺雄二著





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